鎌ケ谷市郷土資料館

施設未連携のため情報が間違っている可能性があります

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概要

ロケーション
屋内屋外雨の日OK
目安の滞在時間
寄り道(~1時間)半日(1~3時間)1日(3時間~)
オススメ年齢
0~1歳2~3歳4~6歳7~9歳10~12歳中学生高校生
予約の有無
予約不要予約可能予約必須

チェックポイント

施設の設備
授乳室ありおむつ交換台ありトイレ広めベビーカー安心車いす安心ベンチありエレベーターあり大人も楽しいお土産あり平日OK休日OK
オススメの季節
ジャンル
科学天文歴史・遺跡芸術ものづくり社会科見学産業・工業食育植物動物海の生き物景色自然街並み運動自由研究文学環境・エコテクノロジー伝統工芸建築デザイン

基本情報

       
営業時間 09:00–17:00
定休日 月曜日、祝日(月曜日が祝日の場合はその翌日も休館)、年末年始(12月29日から1月3日まで)、展示替え期間
料金
  •  大人(大学生) 無料
  •  高校生 無料
  •  中学生 無料
  •  小学生 無料
  •  未就学児 無料
住所 〒273-0124 千葉県鎌ケ谷市中央1丁目8−31
アクセス 東武アーバンパークライン「鎌ヶ谷駅」から徒歩約5分。
電話 047-445-1030
公式サイト https://www.city.kamagaya.chiba.jp/smph/sisetsu/kyoudoshiryokan/index.html
★★★☆✩
3.8 (69件)

口コミ

⭐ 3.8 (69件)
山川海 ★3
鎌ヶ谷の歴史・自然に関する資料を収集・保存し、展示をしている資料館だ。決して大きくは無いが鎌ヶ谷の歴史を知るのは必要十分だ。無料で利用できる。館内を撮影する場合は訪問カードに氏名と電話番号を記入するシステムだ。nn当地では江戸時代に軍馬需要を賄うため軍馬を放し飼いにしていたという。野馬(放し飼いにしていた馬)を捕るための捕込(とっこめ)という施設の模型は非常に興味深い。nn訪問時、二階の特別展示には地元の高校の造成時の写真や同校一期生の修学旅行の写真などが展示されていた。よそ者としては意味が解らないが地元の人にとっては意味深いものなのだろう。施設自体が「市民の方々に、かまがやを知っていただき、愛着を持ってもらう役割を担っています」との事だから、それで良いのだ。
山地雅宏 ★4
相棒が以前、鎌ヶ谷在住だったとのことで、来訪を約束していた鎌ヶ谷市郷土資料館。結論から言うと、小粒でもピリリと辛い山椒のようないい資料館で星⭐️四つ、かと。nn正直、物理的に狭いです。手狭を通り越して、展示物も一見雑然とすら(苦笑)ですが、じっくり眺めると、考えられた配置と丁寧な説明と親切な資料に気付けます。おそらくは、あまりに少ない予算と人員不足の中で、学芸員さんか担当者さんの懸命な尽力があったのでしょうね。丁寧で創意工夫のある、見事な仕事に敬意を表したいと思います。nn個人的には、無料の紙配布資料の豊富さに驚き、また教育委員会編纂の資料集の充実さに驚きました。鎌ヶ谷市史・資料集17を1200円で購入させて頂きましたので、これからゆっくり熟読するつもりです。nn開館時間  9時〜17時n休館日   月曜日、祝日、年末年始n入館料   無料n補足    撮影希望者は受付で申告をn資料集にはCD版あり
MT夢時間 ★4
鎌ケ谷市の小学校150年史が企画モノでした。教育やその制度については知識がないため専門的には分かりませんが、明治初期の通知表や教科書など他に、多数の資料が展示されていました。徳田さんという地元名士の個人的資料がいくつか展示され、よく保管してあったなあと感心したり……。昔の学校生活はどんなだったのか。いま、国中で教員不足が大問題になってるようですが、その昔からブラック社会だったのでしょうか。歴史を紐解きながら原因を探り、根本的に改善しない限り全く解決にならない、教員不足に拍車をかけるだけだと、展示を見て強く感じた次第です。結局犠牲になるのは子供たちでしょう。行政サイドは我々から税金を取っているのだから、責任をよくよく自覚して、そういうところに金をかけて解決を図れと言いたいですね。

地図

出発地点からのアクセス
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