国立歴史民俗博物館

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概要

ロケーション
屋内屋外雨の日OK
目安の滞在時間
寄り道(~1時間)半日(1~3時間)1日(3時間~)
オススメ年齢
0~1歳2~3歳4~6歳7~9歳10~12歳中学生高校生
予約の有無
予約不要予約可能予約必須

チェックポイント

施設の設備
授乳室ありおむつ交換台ありトイレ広めベビーカー安心車いす安心ベンチありエレベーターあり大人も楽しいお土産あり平日OK休日OK
オススメの季節
ジャンル
科学天文歴史・遺跡芸術ものづくり社会科見学産業・工業食育植物動物海の生き物景色自然街並み運動自由研究文学環境・エコテクノロジー伝統工芸建築デザイン

基本情報

       
営業時間 09:30–17:00
定休日 毎週月曜日(ただし休館となる日が休日にあたる場合は開館し、翌平日を休館日とします。) ※2026年8月10日(月)は開館いたします。 年末年始(2026年12月27日~2027年1月5日) 2026年2月3日(火)、3月3日(火)、5月12日(火)、6月2日(火)、6月30日(火)、8月4日(火)、9月1日(火)、9月29日(火)、12月8日(火)、2027年2月9日(火)、3月2日(火)
料金
  •  大人(大学生) 600
  •  高校生 無料
  •  中学生 無料
  •  小学生 無料
  •  未就学児 無料
住所 千葉県佐倉市城内町117
アクセス 京成佐倉駅より徒歩約15分。またはバス「国立歴史民俗博物館」下車すぐ。JR佐倉駅よりバス約15分。
電話 050-5541-8600
公式サイト https://www.rekihaku.ac.jp/
★★★★✩
4.4 (3771件)

口コミ

⭐ 4.4 (3771件)
椎茸 ★5
2月の3連休の1日目の午後3時に訪問しました。ここは研究機関でもあり、最新の研究成果を知ることができる博物館で、年に1回は訪問しています。nn歴史学、考古学、民俗学に関する唯一の国立博物館で、広々とした空間には第1(先史・古代)、第2(中世)、第3(近世)、第4(民俗)、第5(近代)第6(現代)の6つの展示室があります。(第5展示室は2026年3月17日にリニューアルオープンのため公開していません。)nn最新の研究成果や課題を、専門家から小中学生までの幅広い観覧者が理解できるように、資料の展示に工夫がなされています。「難しい内容をより分かりやすく」、模型やレプリカで視覚的な工夫も素晴らしいです。また、特に第1展示室「先史・古代」は新たな発見によって変化し続けています。歴史に興味がある方にはおすすめです。nnじっくりと見て回ると1日はかかります。館内にはレストランや休憩スペース、ショップなど関連施設が完備されていますので、休憩を取りながら観覧するのもよいかもしれません。nnJR佐倉駅、京成佐倉駅から歴博行きのバスが出ています。東京駅発の高速バスは2026年2月28日で運行終了となるとのことですのでご確認ください。なお、桜の咲く季節や紅葉の時期、佐倉城趾周辺は素晴らしいです。散策を兼ねて徒歩も良いかもしれません。
たかはししんたに ★4
車で行く時に、高速を降りるとポツポツと歴博の看板が立っているので助かる。 敷地内に入ると博物館の前を通り過ぎるとすぐに無料駐車場①②がある。 車椅子スペースは駐車場①にある。 車椅子ユーザーでも問題なく見学可能。 スタッフも多くいるので展示室を区切るドアを開けたり、エレベータを案内してくれたりする。 展示室は1−6もありかなり広い。 楽器や体験できるものもあり、小学校高学年からは楽しめる。
Jn Am ★5
大人になって、今更博物館?と思いながら来訪しても、展示の素晴らしさに没入感味わいました。n私が訪れたのは1月成人の日を含む連休なか日。n9時頃の到着では、駐車場も余裕ありましたが、昼過ぎにはほぼ満車でした。nさて、展示内容ですが、ここで一番に関心したのは模型類の多さと細やかさ。緻密に作られたジオラマ状の各時代の人びとの暮らしや、重要歴史的資料のレプリカ類の展示が素晴らしく、改めて歴史の面白さを確認できる機会となりました。n一部を除き、写真撮影可能なエリアが多く単に撮影好きな私のような者も、撮るという意味でも楽しめる展示でした。(フラッシュ禁止)nnお子さん向けの、こどもマップ も用意されていました。マップにあるものを探しながらゆっくり拝見するのも楽しそうです。nnなお、ミュージアムショップには、博物館グッズだけでなく、佐倉名物のお菓子やお味噌なども扱っていました。

地図

出発地点からのアクセス
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