ニュースパーク (日本新聞博物館)

概要

ロケーション
屋内屋外雨の日OK
目安の滞在時間
寄り道(~1時間)半日(1~3時間)1日(3時間~)
オススメ年齢
0~1歳2~3歳4~6歳7~9歳10~12歳中学生高校生
予約の有無
予約不要予約可能予約必須

チェックポイント

施設の設備
授乳室ありおむつ交換台ありトイレ広めベビーカー安心車いす安心ベンチありエレベーターあり大人も楽しいお土産あり平日OK休日OK
オススメの季節
ジャンル
科学天文歴史・遺跡芸術ものづくり社会科見学産業・工業食育植物動物海の生き物景色自然街並み運動自由研究文学環境・エコテクノロジー伝統工芸建築デザイン

基本情報

       
営業時間 10:00–16:30
定休日 月曜日(祝日・振替休日の場合は次の平日)、年末年始
料金
  • 大人 400
  • 中高生 300
  • 小学生 200
  • 未就学児 無料
住所 神奈川県横浜市中区日本大通11
アクセス みなとみらい線「日本大通り駅」3番出口直結
電話 045-661-2040
公式サイト https://newspark.jp/

口コミ

⭐ 4 (385件)
s s ★5
新聞発祥の地という縁でこちらに新聞博物館があるようです。博物館が入っているビルはみなとみらい線日本大通り駅の出口すぐ。横浜都市開発記念館、ユーラシア文化館があるビルの隣です。n一階に入ると大きな輪転機が目に入ります。エスカレーターで上がると博物館の受付があります。館内は特定の作品や展示を写すのはNGですが、全体的な雰囲気を写すのは大丈夫ということです。見学フロアは二階、三階に分かれていて二階は企画展でした。能登地震の写真、戦争に対しての報道のあり方を考える展示、なかなか考えさせられました。教科書にはない生の歴史を感じることができます。三階は常設展。こちらも新聞メディアの歴史、今のありよう、これからの展望を考えるヒントを与えてくれる良い展示だと思います。
ブラタマキ ★5
企画展「戦後80年 戦争を伝える」に合わせて初めて来館しました。輪転機、縦に大きく驚きました。n入場料400円で、全国の新聞一面をバックにしての記念撮影の画像を使った編集体験ができます。文字数制限が有りますが、記事を書くことも出来ます。これは良い思い出になるのでお勧めです。nn因みに私が書いた記事の見出しは「オールドメディア」です。n「新聞がオールドメディアと呼ばれている。新聞は、かつて過ちを犯した。が、それを猛省し、二度と間違えない覚悟が有る。対してSNSなどの新興のメディアにはその覚悟は無い。オールドメディア、誠に結構ではないか!」
Chiharu Takata ★4
横浜市民にもあまり知られている気がしない地味な施設ですが、常設展も企画展も興味がある人から見ればなかなか見所のあるものを展示しています。nn企画展は、古い新聞紙面のコレクションを使ったものや、報道写真を使ったものが多く、関東以外のコレクションもあります。n時間がないと飛ばしがちな常設展も、新聞の歴史から現代での役割などハードソフト面から学べる内容です。大型輪転機などは門外漢でも気持ちが上がります。n自分は見たことがないですが、子どもが学べるしかけもあるようです。nnなお、放送ライブラリーは完全に同じ建物、横浜ユーラシア文化館も隣接ですが、別団体で、入場などは別になります。nn難点は、トイレ、コインロッカー、階段などの誘導が分かりにくいことくらいでしょうか。受付の方はいつも親切なので、不明点はとりあえず聞いてみることをおすすめします。

地図

出発地点からのアクセス
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