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東映アニメーションミュージアム
概要
チェックポイント
取材情報

東映アニメーションミュージアムは、親子でアニメの世界を楽しめる入館無料のミュージアム!🎬✨
日本で最初の本格的なアニメーション製作会社である、
東映アニメーションの歴史や作品にふれられる展示があります。
施設の方からも、企業PRと地域貢献を目的としたCSR施設として、
大人も子どもも楽しめるスポットがあると教えていただきました!

子どもに人気なのは、やっぱりキャラクターに出会える展示!🌈
歴代のプリキュアが勢ぞろいする
「プリキュアオールスターズ」パネルは、かなり華やか!
プリキュア好きの子なら、
見た瞬間にテンションが上がりそうです✨

体を動かして楽しめるダンスコーナーもあります!🎵
「プリキュア」や「おしりたんてい」「パンダたいそう」などの映像に合わせて、
親子で踊れるのが楽しいポイント。
見るだけではなく、参加して楽しめるので、
4〜6歳くらいの子にも入りやすそうです😊

大人には、東映アニメーションの草創期を知れる展示もおすすめ!📚
日本初の長編カラーアニメ映画『白蛇伝』を製作していた頃の
大泉スタジオを再現した精巧な模型や、
セル画時代の道具なども見られるそうです。
子どもはキャラクターにワクワク、
大人はアニメの歴史にじんわり楽しめます✨

自由研究や学びのきっかけにもぴったり!✏️
「アニメってどうやって作られてきたの?」
「昔と今のアニメ制作は何が違うの?」
そんな疑問を持つ小学生以上の子なら、
展示を見ながらアニメーションの歴史にふれられそうです。

館内は広すぎないとのことで、
短時間でも楽しみやすいのが魅力!🌸
がっつり長時間のおでかけというより、
親子で気軽に立ち寄って、
好きなキャラクターやアニメの世界を楽しむのにぴったりです。

子連れにうれしい設備もあります🍼✨
おむつ交換台があり、
通路も広めでベビーカーでも通りやすいとのこと。
ベンチもあるので、
小さな子と一緒でも、少し休みながら見て回れそうです。
授乳室や広めのトイレ、エレベーターは今回の回答では確認がないため、
赤ちゃん連れの場合は、授乳のタイミングを整えて行くと安心です🌿

滞在時間は、寄り道くらいの1時間以内が目安です!
個人や家族での来館は予約不要なので、
無料で気軽に楽しめるのがうれしいポイント✨
なお、7名以上の団体利用は受け付けておらず、
学校関係者のみ平日1組・事前予約制とのことです。
家族のおでかけなら、ふらっと行きやすいスポットですね!

「入館無料で楽しめる」
「プリキュアや人気作品に出会える」
「アニメーションの歴史も学べる」
という、親子にうれしいミュージアム!🎬🌈
4歳くらいの子から小学生、中高生、大人まで、
それぞれの楽しみ方ができるのが魅力です。
アニメ好きの子と一緒に、
気軽に楽しいおでかけをしたい日にぴったりです🌸
基本情報
| 営業時間 | 11:00–15:30 |
|---|---|
| 定休日 | 水曜日、その他臨時休館日(公式サイト要確認) |
| 料金 |
|
| 住所 | 東京都練馬区東大泉2-10-5 |
| アクセス | 西武池袋線「大泉学園駅」北口より徒歩約15分 |
| 電話 | 03-5905-5115 |
| 公式サイト | https://museum.toei-anim.co.jp/ |
口コミ
入口にはグッズショップもあり正面向かって右側は写真撮影OKのエリア、左側は写真撮影NGのエリア
絵コンテなどのアニメ制作時の作成物は左側エリアとなる
ガールズバンドクライが好きなので右側エリアにメンバーの等身大スタンドとライブポスターなどが飾ってあり楽しめた
圧巻は全プリキュアの集合、100人くらいいてびっくりするnT・ジョイ大泉に映画を観に来たら寄ってみるのが良いと思う
あと、仮面ライダーのマンホールカードが貰えます。
入り口で説明されるよう写真撮影していい場所としていない場所に気を付けてください。
また、館内では入り口でもらうシールの貼り付けが義務付けられています。ちなみにこちらはパンフレットに貼って持ち帰りが可能です。
館内にはワンピースやプリキュアといった東映アニメーションの作品の資料があり、撮影禁止エリアにはワンピースのアニメ1000話記念の色紙などがありました。
日曜日は子連れのお客さんが多く、プリキュアを背景に女児を撮影しているご家族がいるため『大きいお友達』の場合は撮影する際には注意が必要です。
アニメファンの方は近くに来たら立ち寄ってみるのもありだと思います。
