Images © Google Maps
福岡河岸記念館(旧福田屋)
施設未連携のため情報が間違っている可能性があります
概要
ロケーション
屋内屋外雨の日OK
目安の滞在時間
寄り道(~1時間)半日(1~3時間)1日(3時間~)
オススメ年齢
0~1歳2~3歳4~6歳7~9歳10~12歳中学生高校生
予約の有無
予約不要予約可能予約必須
チェックポイント
施設の設備
授乳室ありおむつ交換台ありトイレ広めベビーカー安心車いす安心ベンチありエレベーターあり大人も楽しいお土産あり平日OK休日OK
オススメの季節
春夏秋冬
ジャンル
科学天文歴史・遺跡芸術ものづくり社会科見学産業・工業食育植物動物海の生き物景色自然街並み運動自由研究文学環境・エコテクノロジー伝統工芸建築デザイン
基本情報
| 営業時間 | 10:00–16:00 |
|---|---|
| 定休日 | 月曜日(祝日にあたるときも休館)・12月27日から1月4日 |
| 料金 |
|
| 住所 | 埼玉県ふじみ野市福岡3-4-2 |
| アクセス | 東武東上線上福岡駅東口から西武バス「所沢駅東口行き」または「大宮駅西口行き」で「福岡河岸」下車、徒歩3分 |
| 電話 | 049-263-3111 |
| 公式サイト | https://www.city.fujimino.saitama.jp/soshikiichiran/kamifukuokarekishiminzokushiryokan/kanrigakari/2579.html |
口コミ
⭐ 4.1 (105件)
★4
まず、大人一人100円かかります!有料です。n駐車場から徒歩で近いです!nn近くの資料館よりも大きくて見応えあります!nスタッフさん沢山いて、ガイドを付ける事ができます。n3階まで行けます。階段は急なのでゆっくり登ることをオススメします。n今回は天候が雨だったので、景色が良くはなかったでしたが、晴れの日は、富士山、新都心、目が良い人はスカイツリーも見れるらしいです。nn中は木の匂いがとても良くてこんな長年家が保たれていることが素晴らしいと思いました!nn晴れの日に行くのが良いでしょう!nn見学が終わったあとに近くにあるカフェオススメです!(蔵の中の喫茶店)
★4
離れの特別公開日で三階まで見学出来ました。河岸あとやまさいたま新都心が望めてうっとり 座敷に座って眺めると尚風情を感じられますnボランティアの方の説明にしっかり見所を拝見できました ありがたしnみんな行ってくださいねn入館料は100円n近くに3台くらいの駐車場あり
★5
「福岡河岸記念館」ですから、奇抜な黒塗り木造3階建ての離れにばかり目を奪われないで、ぜひ川べりの地味な福岡河岸跡にも注目してあげて下さい。(笑)n今の我々の感覚だと分かりにくいですが、昔は舟運が最先端の高速大量輸送手段だったのです。例えるなら目前の新河岸川は当時の新幹線のレールで、船着き場である福岡河岸は駅のプラットフォームといったところでしょうか。nn陸上輸送で馬ならば、せいぜい米俵4俵が限界ですが、新河岸川で使われていた15メートル級の標準的な川船でも250~300俵は積載出来た、というから能力はケタ違いです。更にスピードもなかなかのもので、川越発江戸行きで午後3時発の便に乗ると翌朝の8時には千住に着いたそうです。テレビ東京の歩き番組のように、ひたすら徒歩で行くことを考えたら、素晴らしい時間と労力の節約になることが分かるでしょう。(笑)nその舟運で富を成したのが、現在記念館となっている船問屋「福田屋」です。取引に使われた母屋だけでなく、台所棟、蔵、取引記録を収めた文庫蔵、そして接待に使われた木造3階の離れなどセットで丸ごと残り、当時の繁栄ぶりを今に伝えてくれます。nこの丸ごと残っている、というのはなかなか珍しいんですよ。何故なら明治になると鉄道に圧されて船問屋はすっかり斜陽産業となり、建物を維持する事も難しくなってしまったからです。例えば「ゲゲゲの鬼太郎」で有名な水木しげる画伯の曾祖父は鳥取県境港の船問屋で昔はかなり繁盛していたのですが、画伯が生まれた大正頃にはすっかり衰退して見る影もなく、今は現地に何も残っていないようです。nここが運良く残っているのは当主であった10代目星野仙蔵氏(当主は代々仙蔵を名乗るそうです。)が時代の変化に対応できる優秀な経営者で、銀行経営や東武鉄道の設立に参画するなどして富を維持出来たからです。nその東武鉄道が最終的に本業である船問屋のトドメを刺したことを思うと、なんとも皮肉ではありますが。(笑)
