ヤオコー川越美術館

概要

ロケーション
屋内屋外雨の日OK
目安の滞在時間
寄り道(~1時間)半日(1~3時間)1日(3時間~)
オススメ年齢
0~1歳2~3歳4~6歳7~9歳10~12歳中学生高校生
予約の有無
予約不要予約可能予約必須

チェックポイント

施設の設備
授乳室ありおむつ交換台ありトイレ広めベビーカー安心車いす安心ベンチありエレベーターあり大人も楽しいお土産あり平日OK休日OK
オススメの季節
ジャンル
科学天文歴史・遺跡芸術ものづくり社会科見学産業・工業食育植物動物海の生き物景色自然街並み運動自由研究文学環境・エコテクノロジー伝統工芸建築デザイン

基本情報

       
営業時間 10:00–17:00
定休日 月曜日 (休日の場合は翌日) 年末年始
料金
  • 大人 300
  • 中高生 200
  • 小学生 無料
  • 未就学児 無料
住所 埼玉県川越市氷川町109-1
アクセス 「川越氷川神社」下車、徒歩 1分
電話 049-223-9511
公式サイト https://www.yaoko-net.com/museum/

口コミ

⭐ 4.3 (253件)
菅原一樹 ★5
三栖右嗣(みすゆうじ)記念館と題された美術館。入館だけですと、大人300円。JAFの会員証の提示で100円オフとなります。早速中へ足を踏み入れると、比較的こじんまりした館内の佇まい。意匠性に富んだ展示室中央の柱が印象に残ります。nn画家三栖右嗣氏については不勉強でしたが、ヤオコーさんとのかかわりについては、故川野トモ名誉会長が三栖氏の絵(「コスモス」1996年)を見て感銘を受け、買い求めたのがきっかけなのだとか。nn所感ですが、私がこれまで訪れ拝見した画家さんの中では一番、作品に強い印象と共感を覚えました。nnまず植物や風景の油絵に強い印象を受けました。上手くお伝え出来ませんが、ディテールの細かさを(被写体の)距離により変えてみたり、紅葉のダイナミックな色使いなど、ため息が出そうな作品ばかりです(^^)。nnまた私が心惹かれたのが人物画。モデルさんが実在されると思いますので作品のアップロードは致しておりません。一見すると写実的なのですが、肌の陰影やハイライトの差し方など、大変勉強になりました。特に作品名「老いる」と「生きる」は、個人的には必見・お勧めの作品でした。nn美術・芸術とは縁遠い日常を過ごす中、思い切って訪れてみて良かったです(^^)。
unamu ★3
■時期n2025年11月2日の日曜日n11:30に訪れましたnn■混雑n・人数:5人n・密度:空いているn・ゆったり度:1枚1枚ゆったり見ることができましたnn■観覧時間n10分くらいnn■金額(常設展)n300円n※ドリンク1杯付きで500円nn■個人的な見所/画家n三栖右嗣の作品のみ展示されています。n絵画は筆のタッチが濃く残るように描かれています。なので力強さを感じます。n人物の顔は、まるで彫刻刀で彫ったような感じです。nn人や自然など多く描いていますが、個人的にはパッとしませんでした。nn●画家n・三栖右嗣nn■全体nカフェの壁に展示されている作品、桜はとても綺麗です。コーヒーを飲みながらゆったりできました。n1人の画家のみ展示なので好きな人には良いですが、バラエティに欠けています。
なか ★5
三栖右嗣(1927-2010)氏の作品を集めた美術館。作品の写真撮影OK。n埼玉県民なら知らない人はいないであろうスーパーマーケット「ヤオコー」の実質的創業者である故・川野トモ名誉会長が、氏の作品に惚れ込み、パトロンとなって次々作品を購入したコレクションを展示している。n目玉は福島は三春町の枝垂れ桜を描いた「爛漫」。長谷川町子美術館で初めて目にしてええなーと感じ、あれこれ調べていたらヤオコー川越美術館にもあると聞いて来てみた次第。n同作はカフェでお茶を楽しみながら眺めることができる。入館チケットとドリンクのセット券がおすすめ。n全体的に秋と冬の作品が多かったのは、季節に合わせてなのだろうか。年2回入れ替えるとのことなので、季節が変わったらまた訪れたい。n川越駅からの乗車で「川越氷川神社」バス停が最寄り。バスは超絶混雑していた。

地図

出発地点からのアクセス
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