国立ハンセン病資料館

施設未連携のため情報が間違っている可能性があります

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概要

ロケーション
屋内屋外雨の日OK
目安の滞在時間
寄り道(~1時間)半日(1~3時間)1日(3時間~)
オススメ年齢
0~1歳2~3歳4~6歳7~9歳10~12歳中学生高校生
予約の有無
予約不要予約可能予約必須

チェックポイント

施設の設備
授乳室ありおむつ交換台ありトイレ広めベビーカー安心車いす安心ベンチありエレベーターあり大人も楽しいお土産あり平日OK休日OK
オススメの季節
ジャンル
科学天文歴史・遺跡芸術ものづくり社会科見学産業・工業食育植物動物海の生き物景色自然街並み運動自由研究文学環境・エコテクノロジー伝統工芸建築デザイン

基本情報

営業時間 09:30–16:30
定休日 月曜および「国民の祝日」の翌日。 ただし、月曜が祝日の場合は開館。 年末年始。 館内整理日。
料金
  • 大人(大学生) 無料
  • 高校生 無料
  • 中学生 無料
  • 小学生 無料
  • 未就学児 無料
住所 東京都東村山市青葉町4-1-13
アクセス 西武池袋線 清瀬駅南口発 西武バス「久米川駅北口行き ハンセン病資料館」下車(所要時間 約10分 )
電話 042-396-2909
公式サイト https://www.nhdm.jp/

口コミ

★★★★☆
4.5 (328件)
aya-pooh ★5
R7.11月にお邪魔しました。nnこちらには建物前にバス停があり、それを利用でき便利。
館内は見学無料ですが、タッチパネルで簡単なアンケート的なものを答えることになります。
一階には無料のコインロッカーもあり、ここに荷物を預けてゆっくり見学できました。nnハンセン病‥漠然とどんな病気だったのかは知っていたものの、こちらを見学し改めて歴史や実態、差別、人権問題を学ぶことができました。nn特に強制隔離政策の展示の部分では、胸にくるものがあり、涙ぐんでしまうほど‥。
当時医学が進んでいなかったとはいえ、強制的な隔離、本人の意思がなくても療養所へ送られ、差別された生活。
しかもこの『らい予防法』が廃止されたのが1996年という大昔のことではないということ。nn私のように『ハンセン病』という言葉を聞いたことがある方は多いと思うけれど、ぜひ一度こちらを見学され、実際にどんなことが起きていたのかを学んでいただけたらと思います。nn資料館の周りは自由に散策できる自然があふれています。こちらをゆっくり見てから帰ったこともあり、滞在時間は1時間半ほどでした。
フクロウ ★5
東京都東村山市。ハンセン病をテーマにした資料館。かつてこの病気は癩病(らい病)と呼ばれ、その患者は根強い差別を受けました。明治時代からは患者の療養所への強制隔離が行われ、そこでの生活は人間性を奪われた言語を絶するものでした。しかし、戦後からは患者たちが団結して展開した運動により、施設の環境は改善され、1996年には強制隔離が廃止されました。しかし、今なお、これまでの誤った政策は患者の方々の心に深い傷を残しています。
施設では隔離施設での過酷な生活実態が展示され、強制的な断種や中絶と言った差別政策が国を挙げて行われていたという事実を目の当たりにしました。その一方で、患者たちが尊厳を回復するために立ち上がった歴史を知ることも出来ました。
ここは社会からの隔絶、家族との離散、差別や障害の中でも懸命に生きた人たちの記憶を後世に伝える場所でした。是非、多くの人に足を運んで頂きたいです。
イガリン ★5
今回で3回目?の訪問になります。
病気による苦悩・家族との別離・世の中との遮断・偏見・差別……日本の辛く、重い歴史を教えてくれる資料館です。
広い療養施設の多摩全生園の入口とは反対側に位置しています。
ハンセン病と宣告されると隔離された施設の中での生活になり、施設内での生活は全て療養者でまかなわれることも初回訪問時に知りました。
常設展示は終戦後の生活がパネルや解説で丁寧に展示されています。
また、全生園に保存されている建物内での生活状況も分かるようになっていて療養者の気持ちがひしひしと伝わってきます。
今回は熊本県の菊池恵楓園に小学6年生で入所し岡山県の長島愛生園の邑久高等学校新良田教室を卒業した少年が家族に宛てた手紙の企画展示です。
時代背景も考えなから手紙を読むと少年の気持ちが強く心に響いてきます。

地図

出発地点からのアクセス
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